かんたんで詳しいQ&Aを目指す

ゴールデンウィークも最終日ですね。

今年のゴールデンウィーク、関西は大阪・兵庫・京都に3度目の緊急事態宣言が発出され、全国的にも外出自粛の連休になってしまいました。大阪も地元兵庫も感染者数が高止まりしており、医療逼迫の状況も何ら改善される見通しが立っていません。緊急事態宣言の延長も濃厚になっています。

そんな状況ですので、我が家も外出はできるだけ控えるようにしていました。
もっとも子供の発表会が無観客でなんとか開催されることになったので、ゴールデンウィーク前半は母と子はそれにかかりっきり。発表会本番に入場できる保護者は一人だけなので、僕は家で泣く泣く留守番でした。それでも子どもの頑張りを思うと、発表会だけでもやってもらえて良かったです。先生方も涙涙だったようです…。

その分と言ってはなんですが、連休中は家のお守りををしながら予定していたホームページのQ&Aページを形にすることができました。こういうことは本当はプロに任せればいいんでしょうけど、わりとパソコン周りは好きなので自力でWordPressと格闘しながらなんとかやってみたという感じです。一旦ページの形さえ作っておけばあとは内容を入れていくだけなので、ここからは割と楽な作業になると期待しています。

他の専門家サイトでも相続問題をQ&Aで掲載しているところは多いので同じことをやってもつまらない、ということで、弊所のQ&Aは「かんたん」だけど「詳しい」という一見矛盾するような作りを目指しています。まずはQとAでできるだけ簡単な一問一答を提示し、解説で一通りの説明を試み、より詳しく知りたい場合は「もう少し詳しい解説」を読めば一歩先の知識を得られる、という仕掛けです。

ただ難しい事案を難しく解説するのは簡単なんですが、誰でもわかるようにできるだけやさしく解説するのはなかなか大変です。その点を実現しているかと問われればまだまだというしかないのですが、少しずつわかりやすいコンテンツを作っていければと思っていますので、長い目で見ていただければ幸いなりです。

ローンチQ&Aは先日から話題の紀州のドンファン事件を題材にしてみました。前回のブログで論点になりそうなものを挙げましたが、その解説です。今後は実際に弊所で扱った案件や相談のほか、世間で話題になった事件や、相続・終活でよくある疑問、質問をケーススタディにして実践的なQ&Aにしていく予定です。

ところで紀州のドンファンといえば13億の遺産が話題ですが、先日離婚が報道されたビル・ゲイツの資産はなんと13兆円らしいですね。まさにケタ違い。想像すらつきません…(^_^;)

NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員。相続アドバイザーとしての業務上の資格としては、行政書士(遺言書・遺産分割協議書・相続関係図・財産目録等の書面作成代理業務)、ファイナンシャルプランナー(税務・保険・年金・不動産などライフプランニングのコンサル業務)、宅建士(不動産の相続プランニング業務)、終活カウンセラー(エンディングノート・介護・成年後見・お葬式・お墓など終活コンサル業務)などを保有。また税理士・司法書士・土地家屋調査士・不動産鑑定士・測量士・弁護士など、相続案件の処理に欠かせない各種専門家との強いネットワークも有する。近時は「幸せな相続」実現のためのツールとしてのエンディングノートの重要性から、各種エンディングノートセミナーやワークショップの開催に力を入れている。