ニュースレター春号準備中

緊急事態宣言により、こどもの発表会の無観客開催が決まりました・・・泣
保護者は1名のみということで、僕は家で留守番決定です。残念無念。
まあ発表会が中止にならなかっただけでも良しとしないといけませんね。
ほんま、コロナええかげんにしてよ、って感じです。

ニュースレター準備中です

さて、弊所手作りのニュースレター「事務所だより」、今日プリント業者から印刷が届き、現在鋭意折りと封緘作業中です。今日明日で仕上げ、明後日には投函するのを目標にえっちらおっちら作業しております。

弊所ニュースレターの創刊は今から3年前、2018年の夏。年賀状と暑中見舞いは毎年送っていたものの、もう少し事務所の様子を楽しくお知らせできるものはないかということで始めたものです。

それ以来、これまでお世話になった方々、ご依頼者の皆様、その他関係者各位に、毎回5〜600部ぐらいの少部数ですが、正月(1月)・春(4月末)・夏(8月末)と、4ヶ月おきに年3回発行しています。

昨年の春は緊急事態宣言の影響で1回お休みしましたので、今回で第8号になりました。当初目標の10号まではなんとか続けようということだったので、あと2号、来年の正月には目標達成できそうです。それ以降は更にパワーアップして続けていければいいなあと思っていますが果たして。

ニュースレターの内容は、所員の近況報告やら法律のうんちく話やら、ランチ情報など雑多なもので、僕が最終的に原稿を集めて「パーソナル編集長」というWindowsのDTPソフトで仕上げています。

なんせ新聞づくりもDTPソフトも初めてなので、作成当初はいろんな資料を参考に四苦八苦しましたが、もともとモノ作りは好きなほうなので今は結構楽しんでやっています。もっとも、原稿を書かされる弁護士らは毎回苦労しているようですが(笑)。

印刷は事務所のカラーコピーで出すより断然安いネットプリントを利用しています。
現在ネットプリントの大手といえば「ラクスル」と「プリントパック」でしょうか。ラクスルも以前セミナーチラシなどで使ったことがあるのですが、現在はプリントパックで落ち着いています。

プリントパックは「クイックデータチェック」という入稿してスグにパソコンの画面で仕上がりが確認できるシステムがあり、これが非常に使い勝手がいいのと、発送も早く、仕上がりもまずまず。それでいて価格が安いのが魅力。折りA4両面カラー送料込みで600部8千円ちょっとです(納期7日の場合)。

ただ今回に限っていうとサイトの不具合か何かで「クイックデータチェック」の仕上がり確認ができず、サポートに何度も電話して、夜の10時ごろようやくつながってなんとか事なきを得たこと、印刷の仕上がりが珍しく悪く、1ページめにフォントズレが生じていたことが残念。

フォントズレはちょっとひどくて再印刷ものでしたが、4月中の発送を締め切りにしているため、返品再印刷は断念し、申し訳なくもそのままお送りすることにします。なんか今回は文字が荒れてるぞと思われるかもしれませんが(そこまでちゃんと読んでいただけているとありがたいです)、何卒ご容赦くださいませ(汗)。

一応プリントパックには品質改善の要望をだしときましたので、次回はきれいな印刷でお送りできると思います(たぶん)。もし次回もダメなら業者変更も検討しなあきませんね。

NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員。相続アドバイザーとしての業務上の資格としては、行政書士(遺言書・遺産分割協議書・相続関係図・財産目録等の書面作成代理業務)、ファイナンシャルプランナー(税務・保険・年金・不動産などライフプランニングのコンサル業務)、宅建士(不動産の相続プランニング業務)、終活カウンセラー(エンディングノート・介護・成年後見・お葬式・お墓など終活コンサル業務)などを保有。また税理士・司法書士・土地家屋調査士・不動産鑑定士・測量士・弁護士など、相続案件の処理に欠かせない各種専門家との強いネットワークも有する。近時は「幸せな相続」実現のためのツールとしてのエンディングノートの重要性から、各種エンディングノートセミナーやワークショップの開催に力を入れている。