3度目の緊急事態宣言発出が決定

3度めの緊急事態宣言が東京・大阪・兵庫・京都で発出されることが決まりましたね。これで飲食店や劇場・大型店舗などにも休業要請を出せることになります。
うちの子供の習い事の発表会もGWに控えているので、無事行えるのか気になります…。

今回の期間は4月25日から5月11日までですので、ほぼGWの期間中だけの短期間。GW中の人出を何が何でも抑えたいという意図が見て取れますが、そんな短期間で大阪で連日1000人超まで膨れ上がった感染者数をどこまで下げられるのか。

オリンピックも是が非でもやりたいという思惑もあって、長期の施行は避けてきたのかもしれませんが、今の状態で短期の休業要請をかけても焼け石に水のような気がします。

感染対策をしっかりやっているお店に休業要請かけるより、もっと大々的にPCR検査を無料ででもやって無症状の陽性者を隔離するほうが経済的で実効性があるように思いますがどうなんでしょう。

まあいくら無料でも隔離の可能性がある検査を症状もないのに受ける人は少ないのかもしれませんが。今の法律では検査を義務化できないのが痛い。

とするならせめて最前線で戦ってくださっている医療従事者の方々や医療体制を国としてもっとドラスティックにサポートすべきですよね。昨日感染者数が31万人(!)を超えたインドが「医療崩壊の危機」というのは納得できますが、その60分の1の感染者数で、病床数世界一と言われる日本が医療崩壊の危機といわれてもなあ、という。

いずれにせよ今年のGWは自宅でおとなしく部屋の片付けでもするしかなさそうです…

NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員。相続アドバイザーとしての業務上の資格としては、行政書士(遺言書・遺産分割協議書・相続関係図・財産目録等の書面作成代理業務)、ファイナンシャルプランナー(税務・保険・年金・不動産などライフプランニングのコンサル業務)、宅建士(不動産の相続プランニング業務)、終活カウンセラー(エンディングノート・介護・成年後見・お葬式・お墓など終活コンサル業務)などを保有。また税理士・司法書士・土地家屋調査士・不動産鑑定士・測量士・弁護士など、相続案件の処理に欠かせない各種専門家との強いネットワークも有する。近時は「幸せな相続」実現のためのツールとしてのエンディングノートの重要性から、各種エンディングノートセミナーやワークショップの開催に力を入れている。