エアリズムマスクを愛用中

IMF(国際通貨基金)のホームページで「世界経済見通し」の最新版が公開されています。

それによると、先進7カ国(G7)中、当然というか、GDP成長率予測はダントツで日本が最下位。ワクチン接種率もこれまたダントツ最下位なので、ワクチン接種率との関連性は当然あるわけで、政府の失策であることは明らかですが、あまり愚痴を言っても仕方ないので、粛々とコロナ対策を継続するしかないです。

 

コロナ対策といえば最近はユニクロのエアリズムマスクを愛用しています。

不織布をサンドした特殊な3層フィルターでBFE99%カット、紫外線90%カット。しかも毎日洗えるというのがよいです。3枚入りで990円(790円に値下げしてるときもあり)でコスパも高い。

一ヶ月以上毎日そのままドラム式洗濯機に放り込んで洗って使ってますが、大きく型崩れもせず、アベノマスクのように極端に縮むこともなく、1枚でかなり長く使えてます。3枚全部使い切るのはかなり先になりそう。

もちろんBFE99%といっても密閉されるわけではないのでコロナウイルスを防ぐわけではないですが(これはどのマスクも同じ)、自分の飛沫を飛ばさないという点においてマスクをする意味はあるわけですね。これからは日焼け防止にもなりますし(逆にマスク焼けには気をつけないと)。

なんにせよワクチンが行き渡って集団免疫ができるまでしばらく(半年?1年?2年?)マスクは手放せそうもありませんね。

 

ところでテレビのモニタリングという番組で今日やってた歌のドッキリがなかなかよかったです。相川七瀬とかToshi とか石井竜也とかが仕掛人で、特殊メイクでおばさんとかおじいさんに変装して、見かけからは想像できない異様に上手い歌を歌って一般人を驚かすというドッキリなんですが、僕ら世代の一般人のお母さんたちが本物と知ったときに思わず涙するんですよ。いやー、その気持分かるなあ。僕も現場にいたら泣いてたかも。
歌や音楽の力は凄いと改めて思う次第です。

 

あと、相続終活Q&Aはここのところ終活分野でライフプラン関係をアップしています。
もうちょっとローンだとか年金だとかの基本知識をできるだけ簡単に整理してアップする予定です。

NPO法人相続アドバイザー協議会認定会員。相続アドバイザーとしての業務上の資格としては、行政書士(遺言書・遺産分割協議書・相続関係図・財産目録等の書面作成代理業務)、ファイナンシャルプランナー(税務・保険・年金・不動産などライフプランニングのコンサル業務)、宅建士(不動産の相続プランニング業務)、終活カウンセラー(エンディングノート・介護・成年後見・お葬式・お墓など終活コンサル業務)などを保有。また税理士・司法書士・土地家屋調査士・不動産鑑定士・測量士・弁護士など、相続案件の処理に欠かせない各種専門家との強いネットワークも有する。近時は「幸せな相続」実現のためのツールとしてのエンディングノートの重要性から、各種エンディングノートセミナーやワークショップの開催に力を入れている。