今こそ、遺言が求められています

遺言の重要性もかなり一般的にも浸透してきたのでしょうか、数年前と比べると遺言を用意しておられる方の割合がずいぶん増えたようです。

とはいえ、他の先進諸国と比べると、まだまだ少ないのが現状。

欧米の契約社会とは異なる日本古来の「言わずとも察せよ」の国民性がその遠因なのかもしれません。

ただ、家督相続が廃止され、平等相続が原則となった現代民法の下においては、えてして「個人の利」を優先するあまり、「家族の和」を軽んじがちであることもまた事実です。

そんな現代の権利社会においては、家族みんなの「公平な相続」を実現するための遺言の重要性は、いくら強調してもし過ぎることはありません。

平等相続の時代だからこそ、遺言を書くことが求められているのです。

 

遺言はラブレターなんです

遺言(ゆいごん・いごん)」と言われると、ドラマなんかで登場する「遺書(いしょ)」を連想して、なんとなく「縁起が悪い!」と思われる方も多いもしれません。

でも、実は「遺言」って、大切は人に想いを伝える究極の「ラブレター」なんです。

「ラブレター」を縁起が悪い、なんていう人はいませんよね。

 

相続アドバイザーが遺言作成のお手伝いをします

当サイトでは、法律文書作成を専門とする行政書士たる相続アドバイザーが、遺言という「ラブレター」の書き方をアドバイスいたします。

(そう、このラブレターは法律で決まった書き方があるんです!

また、大切な人により愛情が伝わるように、ラブレターの中味の構想を練るお手伝いをいたします。

より強力なラブレターにするべく「公正証書」という証明力の強い文書に作りあげる手続きもお手伝いもいたします。

家族へのラブレターを書くぞ!と思い立ったら。

ぜひご相談下さいませ。

 

サービス内容

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